2012年03月05日

門司猿喰の“あまざけ”

saruhamiamasake.jpg


saruhami-yomiuri.jpg


今から約280年前の江戸時代、大規模な飢饉が西日本を何度も襲いました。
当時の門司大里村の庄屋・石原宗祐は人々を救うため、庄屋職を辞し、私財を投じて干拓事業を敢行しました。
二年の歳月と労力、今の価値で約17億円を費やして「猿喰新田」は完成しました。
それから五〇年後に天明の大飢饉が日本中を襲いましたが、新田のおかげで門司では一人の死者も出さなかったと伝えられています。

二百数年後の今もこの田圃では豊かな実りを湛えています。
この田圃のお米が“あまざけ”として復活しました。

栄養満点の「猿喰あまざけ」です。

●原材料 米・米麹

●価格 720ml入り 840円(税込価格)




------------

九州若松港 高級和酒専門店
● 港の酒屋 みつばや

*地酒*日本酒*焼酎*梅酒*ワイン*和紅茶*泡盛*
http://mizbaya.seesaa.net/
http://mizbaya.shop-pro.jp/
営業時間/朝10:00〜夜19:00
休業日/祝祭日と毎週日曜日
電話 093-761-3882
〒808-0034 福岡県北九州市若松区本町1-8-10 地図をみる








posted by 港の酒屋みつばや at 17:51| 福岡 ☔| Comment(0) | オススメ新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。